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気をつけよう、室内での熱中症対策

■2022/08/08 気をつけよう、室内での熱中症対策
気をつけよう、室内での熱中症対策
こんばんは


(そうじやたぬき)です。



お久しぶりです。
8月になってやっと少しは過ごしやすい季節になりましたね(๑>◡<๑)


7月は仕事が多くブログの更新が遅れてしまいました。





東京、横浜、千葉県、埼玉

1番遠いところでは北海道など
最近は他県からの依頼も多くいただきありがとうございます。



インスピレート合同会社では
ガラス清掃の他にも
鳥害対策や浴室のクリーニング
など、、、ご相談があればなんでも対応を行っております。


今回の写真は
横浜の某フィットネス施設の窓ガラス清掃の写真になります。



ここ最近では
室内であっても熱中症になる件がニュースなっていましたね。


「熱中症発生の要因」

(環境)として

湿度
風がない
冷房機器不使用


「室内でも熱気や湿気がこもりやすいところは要注意」


家の中のお風呂場、洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気もあります。


このような場所で長時間過ごすときは注意しましょう。また、家の二階(最上階)は昼間に上がった気温や湿度により熱がこもっています。

二階(最上階)に寝室がある場合は、窓を開ける、冷房をつけるなどして環境を整えるようにしましょう。


入浴後の脱水に注意をしてください。



脱水により熱中症を引き起こす危険性がありますので、入浴前後の水分補給が重要です。


気付かない内に脱水していることも
人間は発汗以外にも皮膚及び呼気から水分を失っています。

これは不感蒸泄※と呼ばれ、意識しなくても起こることですので、汗をかいていなくても水分補給は必要となります。


室内でもこまめな水分補給が必要
室内だとのどの渇きを感じにくくなったりすることもあります。喉が渇いたと感じていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。とくに、高齢者はトイレの回数を気にし、水分摂取を控えてしまうこともあるので、積極的な対応が必要です。


「実は体調や睡眠不足も影響します。」

寝ている間にも汗をかいており、一晩でコップ一杯分もの水分が身体から失われています。また、暑さのため眠れないと体力が奪われますし、睡眠不足自体も熱中症のリスクになります。


(予防)として

エアコン、扇風機を上手に利用
部屋の温度を計る
部屋の風通しを良くする
こまめに水分補給
涼しい服にする

などを行うと良いでしょう。


次回のブログもお楽しみください。




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