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水回りの掃除で金運アップ!!お掃除テクをご紹介

■2021/11/26 水回りの掃除で金運アップ!!お掃除テクをご紹介
こんばんは







「そうじやたぬき」です。




今回は年末の大掃除に備えて
役立つお掃除方法をご紹介いたします。





「掃除は風水的にも、、、」


実は風水において、掃除は運気を上げる効果があると考えられています。


掃除をすることで悪い気を祓い、良い気を取り込むことができるのです!!




特に水回りは、
金運や健康運を左右する場所と言われています。
また、水回りの掃除でその家の清潔さも左右されるので、ピカピカにしておきたいですよね。



さらに
細かいところから掃除する事で
今年、来年と大掃除のたびに楽になっていくと思います。


前回はお風呂場の赤カビの添字の仕方を紹介しましたが今回もお風呂場まわりから紹介していきます。





「意外と敬遠しがち汚れ(鏡の汚れ)」



鏡の汚れには2種類あると言うことを皆様は知っていましたでしょうか?




お風呂場の鏡を掃除する時に
洗剤をつけたスポンジでゴシゴシこすってもなかなか取れないガンコなくもり汚れに頭を悩ませている方も多いと思います。




鏡の汚れは化学的に固まっていることが多いため、
単にこするだけでは落とせない場合があります。



鏡掃除をサクっと終わらせるには、まず鏡の汚れの種類を把握して、汚れに合わせた掃除の手段を選びましょう。





一つ目

「水垢(みずあか)による汚れ」
鏡をくもらせる原因としてもっとも多いとされるのが、「水垢」による汚れです。




水道水にはさまざまな成分が含まれています。
中でも有名なのが、カルシウムやマグネシウム、
ケイ素といった無機質など、主にミネラルと言われているものです。




シャワーなどをつかった際に鏡にかかった水は、
時間が経つとともに蒸発しますが、水に含まれるミネラル成分はそのまま鏡に残ります。


そうして鏡に付着したミネラル分が、さらに時間をかけて固まったものが、水垢と呼ばれる汚れとなります。



水垢の厄介なところは、
ミネラルが鏡の表面と化学的に結合してしまっているため、ちょっとするだけでは除去が難しいという点です。



水垢をきれいに落とすには、
まず鏡に水垢を固定している化学的な結合を化学的な手段で解除する必要があります。






二つ目


「石鹸カスによる汚れ」




鏡のくもりの原因としてもうひとつ挙げられるのが、石鹸のカスによる汚れです。



シャンプーやボディーソープがシャワーした際に飛び散り、鏡に付着すると、水道水のミネラル成分と反応して鏡の表面で固まってしまいます。



この石鹸カスもまた、化学的に強固に結合しているため、こするだけではなかなか落とすことができません。



また水垢の汚れとはまた異なる化学的性質をもっているので、水垢と同じ方法できれいにすることも難しいとされています。



このように、鏡をくもらせる主な原因2種類には、別々の性質があります。



それぞれの性質に合わせた最適な掃除方法を選んで、効率よく汚れを落としましょう。





「お酢を使って水垢の掃除」


水垢による鏡のくもりは、水道水に含まれるミネラル成分が固着したものなので、「アルカリ性」の性質をもった汚れです。



そのため、水垢で汚れたお風呂の鏡掃除には、アルカリ性を中和する酸性のものをつかう必要があります。



例えば

お酢を使ってみるのはどうでしょう(^^)


(酢をつかってお風呂の鏡を掃除する方法)



酸性のものの代表例といえば、やはり「酢」ではないでしょうか。


酢には酸っぱい味のもととなる「酢酸(さくさん)」という酸性の物質が豊富に含まれています。



スポンジやタオルなどに、水のかわりに酢をしみ込ませて鏡を拭いてみましょう。



水垢ができたばかりの時期であれば、これだけでかなりきれいに磨くことができます。





「石鹸カスの汚れには重曹」


石鹸カスによる汚れの落とし方について考えていきましょう。


石鹸カスの汚れは化学的に「酸性」の性質をもっています。そのため、対となる「アルカリ性」のものをつかうことで、酸性の汚れを中和し分解することが可能です。





(重曹をつかってお風呂の鏡を掃除する方法)
家庭で入手できるアルカリ性のものといえば、重曹が有名ですね。もともとベーキングパウダーやふくらし粉といったかたちで料理に用いられてきた重曹ですが、近年は洗剤をつかわない掃除用のグッズとしても注目されています(
^ω^ )





重曹をつかってお風呂の鏡を掃除するには、まず重曹をぬるま湯に溶かした「重曹水」を用意します。


ぬるま湯100ccに対して重曹小さじ1杯程度を入れてよく溶かし、スプレーボトルに詰めておきましょう。



鏡の汚れがひどい場所に、重曹水をスプレーし、30分から1時間程度置いておきます。


このとき、重曹水を吹き付けただけではすぐに重力に引かれて垂れてしまい、鏡の表面にとどまってくれないため、重曹水が汚れに長時間密着できるような工夫をしてみましょう。



キッチンペーパーやティッシュペーパーに重曹水を含ませて鏡に張り付け、さらに乾燥しないようラップなどをかぶせれば、鏡を重曹水でパックした状態となります。




時間がたったらパックを外し、汚れをスポンジでこすれば、重曹に含まれるアルカリ成分で結合を解かれた石鹸カスが、おどろくほど簡単に落ちてくれることでしょう。




さらに、重曹には研磨(けんま)効果があるため、こびりついた石鹸カスをこそげ取って落とす効果も期待できます。




あなたのお風呂場の鏡はどんな状態でしょうか?
水垢や石鹸カスでくもっていたりしていませんでしょうか?



是非、こちらで紹介した
掃除のやり方を是非、お試しください。


次回のブログもお楽しみに( ͡° ͜ʖ ͡°)




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