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つばめ 糞 巣

■2020/10/03 つばめ 糞 巣
こんにちは






春の訪れを運んでくるつばめ
つばめはあえて人間いるところに巣を作る珍しい鳥です。





昔から
つばめに巣が出来た家には幸運になると言う言い伝えもあるよです。




しかし、近年では
やはり、糞のなどで迷惑をしているお店や家庭も少なくないようです。





そこでは今回はつばめについて話そうと思います。







ウィキペディアでは
ツバメは、北半球に広く生息し、春から夏にかけて日本へやって来る渡り鳥です。







町の中や周辺の農耕地、
河川敷などにすみ、日本の民家や商店の軒先など、人間が造った建造物に巣を作り、子育てをします。






昔から害虫を食べて農作物を守ってくれる益鳥として、また人通りの多い家の軒先に巣を作るので、お客の出入りが多い家=繁栄している家=「商売繁盛」の象徴として、昔から大切にされてきました。







小回りの利く翼を持ち、空を飛ぶ虫を飛びながら捕食し、水面上を飛行しながら水を飲むことができます。







しかし
脚は短く歩くのが苦手で、
巣の材料の泥を求めるときを除いて地面に降りることはほとんどありません。






肉食で主に昆虫を食べますが、その小さな体からは想像できないほど実は大食漢。





1日に数百匹もの虫を食べます、
子育て中のヒナに与える虫も結構な数であり、







ツバメが害虫駆除の益鳥として重宝される理由が分かります。







つばめの巣作り





ツバメの最大の天敵は
カラスやネコ、そしてヘビが主で...





卵や雛を食べられないよう、
人通りの多く人目のつきやすい民家や商店の軒先などに巣を作ることが多いです。




あえて人間が多い場所に営巣するのが他の鳥と大きな違いです。






巣は通常は新しく作りますが、巣作りの手間を省くために、使っていない古巣があれば、翌年に修復して再使用することもあります。






もし家にツバメの巣がありましたら、できれば巣立った後も巣は壊さず、枯れ草や羽を取り除き、そのままにしておきましょう。







ですが、
ツバメは民家の軒下等、人目のつきやすい場所に巣を作るため、







洗濯物を干すベランダや、頻繁に通る玄関先に巣を作られると、巣から落ちてくる糞や泥によって寄生虫や病原菌がわく、などの問題もあるのです(´・ω・`)





巣の下に古新聞など糞を受けるものを置いて、時々取り替えたり掃除をすることで清潔にしておくことができます。






他にも、段ボールやビニール傘などで作った糞除けを取り付けるさまざまな糞対策があるのでご参考ください。





撤去するときに気を付ける事






糞などで人や車に被害をきたしてしまい、撤去しなければならない場合!






家にツバメが巣を作ってしまい、すでに巣にヒナや卵がいる場合、無断で撤去することは「鳥獣保護法」により禁止されています。







卵を産んでからヒナが巣立つまでの期間(約1か月)を見守り、巣立ちを終えた後に巣を撤去しましょう。






巣の中にヒナや卵がいない状態であれば、許可なく巣を撤去することが可能です。







撤去するときはお気をつけください。





当社ではつばめの他にも多くの鳥の巣を撤去しております。





糞の被害や巣のことで質問、ご相談があれば是非、ご相談ください。




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